世界史の問題集はどびぬけて売れているものはなく、どれもそうは変わらない(これは悪い意味ではない)。問題集は必ず1冊は仕上げること。わからないところは用語集で調べ、世界史ノートに書き込む。なお、問題集も実況中継シリーズがあるので堅苦しいのが嫌な人は使ってみるとよいだろう。
教科書や実況中継シリーズで学んだ得た知識をまとめるのにおすすめなのが、ノート作りである。と言っても自力でノートを作りにくい科目なため、市販されている書き込み型の参考書(書き込みノート)を買うとよい。まずは教科書などから空欄を埋め、その後問題集を解いたり、用語集を調べたりしては得た知識をここに書き込むという使い方をしよう。今後このノートを学習の中心にしよう。
世界史は範囲が広く、教科書だけでは入試のつぼをおさえにくい。以下にあげる、実況中継シリーズは河合塾の授業を文にしたもの。特に青木先生のものは大変まとまっているため、教科書以上に早く理解を深められる。買っておくべきだ。
大学受験は主に世界史Bが使われる。教科書は学校に買わされたものがあればいいが、なければ山川の世界史Bがおすすめ。多くの学生はこれを使っている。
教科書の他に以下のような用語集がなくては受験に太刀打ちできない。
教科書の他に以下のような用語集がなくては受験に太刀打ちできない。
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