一問一答式の問題集はテスト前などチェック用に使うといいだろう。ただしこれをメインにすると入試には歯がたたない。用語を覚えたかのチェックに向いている。
以下のどちらか1冊を買えばよい。どちらかと言うと山川の方が難易度が高い。
以下のどちらか1冊を買えばよい。どちらかと言うと山川の方が難易度が高い。
問題集を解き、日本史理解を深めるのも対策だ。以下にあげる石川先生のものをやっておけばほとんどの一般問題が解けるはず。なお問題集で得た知識は日本史ノートに書き込むこと。
ある程度の知識がついてきたら、それをまとめておくとよい。自力でノートにまとめるか、市販の日本史ノートを買い、そこに書き込むかが主流。
今後、日本史学習をするのにこれが中心になる。
使い方は、
まずノートに歴史内容を書く。(何を書いたらいいかわからない人は日本史ノートを買うべき)
次に、問題集などで得た知識を書き込み、問題を解いては見て確認、→用語集などで調べて書き込むという作業の繰り返し。これが後にすさまじく活きてくる。
以下に何点か挙げるが1冊あればこと足りる(上下本は両方買う)。
なお、このシリーズの菅野先生のものは古くないので買っても問題ない。
今後、日本史学習をするのにこれが中心になる。
使い方は、
まずノートに歴史内容を書く。(何を書いたらいいかわからない人は日本史ノートを買うべき)
次に、問題集などで得た知識を書き込み、問題を解いては見て確認、→用語集などで調べて書き込むという作業の繰り返し。これが後にすさまじく活きてくる。
以下に何点か挙げるが1冊あればこと足りる(上下本は両方買う)。
なお、このシリーズの菅野先生のものは古くないので買っても問題ない。
教科書の他に読み物が欲しい人は、実況中継シリーズをおすすめする。予備校の授業を文章にしたもので読みやすい。何種類か似たような本はあるのだが、河合塾の石川先生が書いたものがおすすめ。代ゼミの菅野先生のものはかなり古いものなので河合が嫌いという理由をつける人以外は、石川日本史の本を買おう。
日本史を勉強するにあたり、やはり教科書のようなものは必要である。日本史Aは近現代のみ、日本史Bは全時代が学習範囲。大学受験をするなら日本史Bの方が主流である。教科書は学校が用意させたものでよい。持っていないのならば、山川の日本史Bがおすすめ。学校の教科書の中で、珍しく本屋にも置いてある本だ(教科書は文部科学省の検査があり、一般販売が行われない)。同時に次のような本で調べる。これはほぼ必携。
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