大学受験参考書ガイド
大学受験する人に向けた参考書のガイド、使い方など。
一問一答
知識チェックなどに使える。あれば便利。



問題集
政治経済は問題集自体が少ない。主にセンター試験対策が多いが、それだとマークシートのみの対策になってしまうため力がつきにくい。以下にあげた問題集をやれば力がつくはず。やった後は解説を読み、政治経済の書き込みノートに記すこと。また、ここには載っていないが、z会の実力をつける政治経済80題、河合の精選問題集政治経済編も力がつく。



政治経済ノート
政治経済も他の社会科目と同じようにまとめノートがあれば便利だ。政治経済のノートは自己流よりも市販のものを使った方がよい。以下のうち1冊を買い、空欄を埋めながら基礎を覚える。後は問題集をやりながらどんどん情報を書き足していく。なお問題集と書いてある以下の本もノート形式である。





サブテキスト
政治経済は他の社会科目よりも覚えることが少ないように思う人がいるが、そんなことはない。むしろ覚えるべき情報は毎年次から次へと沸いてきて範囲が広がっていくため量は多い方だ。しかしながら日本史・世界史とは違って時代が近現代のみなため理解しやすい。
また、日本史・世界史が覚えるというのを重視するとすれば、政治経済は理解をし、それを使えるようにするといったスタンスであり、いったん覚えてしまえば忘れにくい。
基礎を固める意味で以下の参考書を使おう。ハンドブック以外は読み物。どちらかの読み物とハンドブックを買えば基礎はわかる。







教科書
近年、日本史B・世界史Bの次に多いのが政治経済を使った入試だ。教科書を学校から買わされていなければとにかく何でもいいから1冊買おう。日本史・世界史同様以下の用語集は必携。しかし、政治経済の場合以下の用語集のみだと試験に対応しきれない。基礎的な情報を調べるのに使おう。政治経済は問題の3割近くが時事問題なため普段から新聞、もしくは新聞ダイジェスト(時事問題のカテゴリーに載せてある)を読むべき。








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